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「サポートブック」ってご存知ですか?


突然ですが



あなたは

「サポートブック」
ってご存知ですか?



「拡大母子手帳」もしくは
障がい児版「母子手帳」

ってとこです。


就学前の成長や発達や療育の記録を
就学につなげるもので、
この             
「にじいろ手帳」
熊本県の自閉症サポートセンター「いっぽ」
が著作権を持っていますが、


久留米市幼児教育研究所では、
保護者の承諾の元、
保護者と療育スタッフの共同作業で作成され、
保護者が保管し保護者から学校へ

「にじいろ手帳」


を見せて、情報を共有します
すてき

これは、この子を生涯にわたって支援する観点から、
一人一人のニーズに対応して

「個別の教育支援計画」

を立てるときに大いに役立ちます。

また、
「個別の指導計画」
は、人一人の教育的ニーズに応じて
指導目標や内容を単元や学期ごとに
作成するものですが、

やはり、個別の教育支援計画があれば、
よりよい作成に繋がると思います。

(これらも保護者と本来作成するんですよ!
沖縄はその存在すら知らない人が多いのね

まぁ、この違いを詳しく書きますね。



個人的には行政とのやりとりに必要だし、
(人の記憶はあいまいですよね)
自らの子育ての振り返りや励みになるので
これは是非ないといけないと考えています。

ってか、必要でしょ?

ねぇ


この「にじいろノート」

現在第三版になるのだそうです。



各県、様々なサポートブックがあり、
保護者向けの作成講習会などがありますが・・・

聞いて驚くなぁ〜


沖縄は、ありません。

そう、連携制度が全く整備されておりません。
決してなかったことを責めているわけではないのです。

そうした研修や制度が沖縄は一切なかったのです。
ですから、この2年〜3年の間で
「特別支援に対する認識」
が随分変わってきました。

頑張ってうまくやってるママたちもいますが、
行政や教育機関の主導のもとに・・・



あったらいいさぁ〜ね

みんな平等に
行き届いた制度が・・

ということで、那覇市が先駆けて
これ実現させましょう!
(それを必死で後押ししてくれてるセンター職員のみなさんに感謝です。)

まずはママたちが
これ知っとこ!
ってなことで・・・


ぽちっとしておくれ!
スペース96書籍詳細で
購入できます。


検索に「にじいろノート」か、
「サポートブック」って入れて見てください。

他の書籍も参考になりますね。
1000円とお安いので購入お勧めしますよ。





サイトのレビュもよんじゃおう!

次は「個別の指導計画」とはなんじゃらほい!
ってことで書いてみます。

がぁなきっず(^o^)活動日誌 | comments(1) | trackbacks(0)
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Comment
那覇市又は近傍で高機能自閉症の子供によい
小学校はありませんか?情緒学級などある小学校があれば教えて下さい。
引っ越しさん
2009/05/23 12:06 AM
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