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中部地区発達障害児を支える会「そら」さんが見学に来ました。

療育センターを

他市町村の「親の会」
にも見ていただきたく、
声かけをしています。



地域格差の現実を知ってもらい
(決して落胆させるのが目的ではありません)


共に連携しあい、問題を改善する
仲間の和を広げるのが目的です。


さて・・・・・・

ピクチャ(jpg)001.jpg

と声をかけ・・・・
(もちろん私物化してませんよ)

今回は  


*中部地区発達障害児を支える会
「そら」
                 さんが
いらっしゃいました。


大変熱心に保育士の説明に耳を傾け、
センターに通うお母さんの
子どもに対する関わり方に
非常に関心を持たれていました。

これは私も強く感じましたが、

親が子どもの特性について学習する場があり
(臨床心理士の主導の下で月2回に勉強会がある。)

また、専門の保育士を間置き
親が子どもの関わり方を学ぶ。


つまり、通園の間に子どもを受容したり、
愛おしいと感じる気持ちを育むことが

未満児(就学前)の間から丁寧に行えるので
自然と「ペアレント・トレーニング」
のスキルが身についている方が
多いことに驚きました。


また、常勤の専門スタッフ・保育士の人数の多さ、
専門性。
施設内の状況。

本当に驚いていましたね

そうなんです。

他市町村にはないサービス。


けど、設備や支援がないからこそ、
自分たちの力で獲得しているお母さんたちが
地域でいろんな会を発足させている・・・


進んでいると言われている那覇市だって
この多様化したニーズに合わせて
課題が山積していることをお話しました。



これからも、連携とって頑張ろうね
と笑顔で別れました。

みなさん、お疲れ様でした。


以下は「まいわーるど」のあじさい通信6月号から「そら」
さんの紹介です。(一部引用)


「そら」は2007年4月に
発達障がいを持つ子ども達が、
ありのままでいられる
社会づくりのための活動グループとして
  発達がい児を持つ親たちが協力し、
会員11名で発会しました。

現在33名の会員で活動しています。

主な活動内容は、
◇ 定例会(月1回・第2火曜日)*保護者同士の語り合い
◇ 保護者の学習会

◇ 「まいわーるど」
LD児、者親の会「はばたき」からの講演会等の情報提供

◇ グループワーク(中・高生の交流会)

◇ 体操教室(小学校、中・低学年を対象にSSTを取り入れた体操教室)

会員の中には「そら」、「まいわーるど」の両方
に所属している方もいらっしゃいます。

徒然なるままに(-。-)y-゜゜゜ | comments(0) | trackbacks(0)
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